4月11日(土)東日本大震災から15年1ヵ月
『植物工場、自然光ですくすく LED代替5年で13%増 静岡が増加トップ、転換促す助成』日本経済新聞。屋内で作物を育てる植物工場の普及が進んでいる。発光ダイオード(LED)といった人工光に代わり、自然光を活用する工場を開設する動きが広がっている。電力価格に左右されにくい自然光型がけん引し、植物工場の数は過去最多を更新した。自治体も導入を後押しし、持続可能な農業基盤づくりを目指すと。建物の中で野菜を栽培する植物工場は東北地方でも広がっている。温度や湿度などをコントロールして野菜を安定して生産でき、天候にも左右されにくいことが理由だ。日本施設園芸協会(東京・中央)が都道府県別に2025年度の植物工場の立地数を調べたところ、宮城県が全国1位、福島県が8位にランクインした。東日本大震災前までの前市政では植物工場内の展開を目指していたので、改めて感じた。
さて、先日地元紙に掲載された石巻市雄勝地区を囲む巨大な防潮堤全体を美術館にするという大規模なアートプロジェクト「海岸線の美術館」を朝一で見学。見事で、小積浜にも欲しいと思った。その後、東日本大震災から15年1ヵ月の月命日。震災遺構大川小学校へ移動、春の陽射しは暖かく桜が綺麗だが、時折どんよりとした雲。節目の15年と報道されるが、節目を感じずまた日が経つ。防災教育の充実を一層強く思い合掌。帰りに焼香して、小積浜五十鈴神社例大祭。厳かに式典、直会は和やかにゆったりとした楽しい時間が夜まで続いた。