4月12日(日)エビデンス
『書籍に「エビデンス」10年で7倍 子育て、体験談よりデータにすがる』日本経済新聞。書名や目次などに「エビデンス」という単語を含む本の刊行点数が急増している。先人の主観的な体験談よりも、客観的な根拠に基づいて判断を下そうとするデータ重視の姿勢がみてとれる。半面、情報源を十分に精査せずにエビデンスを信じてしまうことへの危惧も強まっていると。ポイントは、書名などに「エビデンス」を含む本が急増。コロナ禍機に科学的根拠が力を持つように。特に育児、教育分野の本で求められているの3点。
さて、恒例のこがねはマルシェは、「さくらマルシェ」。新たな3店舗が加わって賑やかに。移動して、石巻地区森林組合『2026 森林の市』が昨日から開催されている。特に、強風であるにもかかわらず恒例のマクロ解体ショーや出店・体験コーナーなど楽しめた。午前11時から障碍児と共に歩む会令和8年度総会が石巻市ささえあいセンター2階で開催された。29歳で旅立った仲間の葬儀告別式が昨日執り行われ、また会員のご母堂様のご逝去を偲び黙祷を捧げ、宮城秀晃会長の挨拶、提出した全議案を承認した。取り分け事業計画では活発な意見による多岐にわたる活動など伺うことが出来た。2000年に設立してはや26年となる。いろいろ思いもあり新たなスタートへ。午後5時から亀山家葬儀委員長としてお通夜へ。移動して渡辺紅葉(翔聖史紅)後援会発足総会が飛翔閣で開催。後援会長に就任しご挨拶、伊藤信太郎衆議院議員・本木忠一宮城県議会議員が出席して顧問と相談役に就いていただいた。その後、2部3部と展開して市政発展と紅葉さんの活躍のため頑張って参ります。お疲れ様でした。