4月22日(水)備え
『日本経済新聞社説『後発地震に冷静に備えよう』。東北地方の三陸沖で20日、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。気象庁は北海道・三陸沖でより大きな地震が発生する可能性が日ごろより高まったとして、後発地震注意情報を発表した。巨大地震への警戒を強めつつも、社会経済活動が混乱することのないよう、冷静に備えたい。後発地震注意情報は1週間程度、警戒を呼びかけるものだ。非常持ち出し品を常時携帯し、すぐに逃げられる態勢をとるといった「特別な備え」が求められる。避難経路や家族との連絡手段、備蓄品も改めて確認してほしいと。結びに、大きな地震発生を警戒する情報が3年続いて出たことになる。地震国であることを再認識し、平時から災害への備えを心がけたいと。
さて、市議選の契約書関係を終えて準備できた。あとは、今週末に事務所開きし、告示まで愚直に活動を展開していくだけだ。全て、備えあればである。地元では、ワカメとカキがまだ終わっていないので稼業を頑張って欲しい。20日に発生した三陸沖の地震で、宮城県石巻市の漁港では津波注意報が発表されると自動で閉まる陸閘が閉まらないトラブルがありました。石巻市が原因を調べていると報道があった。石巻市は、津波警報や注意報が出た際に水門や陸閘の扉が自動で閉まるシステムを2022年3月から運用している。石巻市雄勝地区の陸閘が閉まらず担当者が地震発生後にシステムを確認して発覚した。陸閘は毎月点検していて、3月10日の点検では異常がありませんでした。現在は、完全に閉めた状態にしている。2026年12月に発生した青森県沖での地震による津波注意報発令の際にも、雄勝地区の別の漁港の水門で同様のトラブルがありました。石巻市は、電気系統やシステムの不具合とみて詳しい原因を調べていて、本来あってはならない事態で再発防止に努めたいとコメントしていた。その通り、備えは大事だ。