4月23日(木)転換

 『今こそ脱石炭、再エネ転換を 国際再生可能エネルギー機関事務局長 フランチェスコ・ラ・カメラ氏』日本経済新聞。今の中東情勢からも分かるように、エネルギー市場において化石燃料が支配的地位を占めていると地政学的な影響は避けがたい。価格変動や不確実性のためエネルギー安全保障が脅かされかねない。一方、再生可能エネルギーの比率が高ければ、化石燃料の価格ショックの影響は及びにくい。原油供給が滞り石炭確保に動いた国もあるが、石炭火力発電の継続はエネルギー安保の面からまったく理屈が通らないと。まさにその通りだ。実態に即した行動をルール化すべきだ。石巻市教育委員会学校忙殺の指針見直しが記事になっていた。宮城県石巻市教委は学校防災に関する新たな「基本指針」を策定した。東日本大震災後にまとめた市独自の「基本方針」を見直し、津波警報などが発表された際に児童生徒を保護者に引き渡すか、留め置くかといった判断の基準を明確にした。昨夏のロシア・カムチャツカ半島沖地震で出た課題を踏まえ、遠地地震も想定し、地域の実情に合った防災体制の構築を目指す。教訓は大事に繋いでいってもらいたい。きょうも挨拶回り。いろいろ教えていただいたりなどためになる。繋いでいく大事な使命を感じる。

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