4月29日(水)昭和の日

 『「ひきこもり基本法」の制定を』NPO法人はぁとぴあ21 理事長高和正純さんが、日本経済新聞の私見卓見に掲載。2022年の内閣府の調査によると、ひきこもりの人々は15歳から64歳までで全国に146万人にのぼる。そのほとんどは決して怠けているわけではない。何らかの事情で社会人として要求されるハードルを飛び越えられなくなり、アイデンティティーを確立できずに苦しんでいる人たちだ。50代になった引きこもりの子どもを80代の親が支える「8050」問題も深刻である。年齢、所得に関わらず全国どこでも支援を受けられる体制が必要だと。ひきこもり支援の根拠法として、09年に「子ども・若者育成推進法』。なるほどと思った。
 さて、昭和の日。新たな戦略でzoomで学習会。いくつになっても学びは必要だと実感した。不思議なことに、こちらの考えが分かっているようにご提案いただく。終えて小雨の中、ご挨拶回り。お昼に事務所で待ち合わせし、午後から1周年のアロマのお店へ。夕方から事務所で待ち合わせして懇談。続けて懇談、有難い。

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