4月30日(木)重み
『クールビズ、4月に前倒し 企業や学校で「半袖OK」広がる 「体感に応じ個人で判断」』日本経済新聞。温暖化によって早まる夏の訪れに伴い、街中では4月でも半袖の人を見かけるようになった。学校や官公庁・企業では従来5月中としていたクールビズや夏服への切り替えを4月中に前倒ししたり、期間の区切りを設けず個人の判断に任せたりする動きが出てきた。学ラン姿の生徒に交じって、半袖のワイシャツやポロシャツを着た生徒が連れだって校門を出ていく。東京都世田谷区にある私立中高一貫男子校の東京都市大学付属中学・高校では、今年度から4月も「半袖OK」だと。
さて、ゴールデンウィークの中、きょうは暑いくらいの良い天気。お陰様で軽やかに動けたが、『【2026年5月24日投開票】石巻市議会議員選挙 | 立候補届け予備審査終了』と4月28日石巻日日新聞の記事を読んで誉め殺しのような話題になって『任期満了に伴う石巻市議選(5月17日告示、24日投開票)の告示まで3週間を切った。27日に立候補届出書類予備審査が終了し、定数28に対して現職26、元職1、新人4の計31人が事前の書類確認を完了させたと』。選挙ばかりは選管が当選と発表するまでわからない。現実に、昨日、2025年11月9日の開票で得票同数となりくじ引きで新人の初当選が決まった茨城県神栖市長選は、県選挙管理委員会の再々点検を経て現職の当選に変わる異例の事態となった。県選管は、木内敏之氏の当選を無効とする裁決を出した。再々点検の結果、現職だった石田進氏が1票差で上回った。木内氏は裁決を不服として東京高裁に提訴する意向で、市長の席を巡る混乱はさらに続きそうだと。1票の重みが、如何に重要かを示している。後悔先に立たず、侮らずに粛々と行動で示したい。