5月1日(金)施設
予報では雨でしたが曇天の中、新緑が一層鮮やか、きょうから皐月。小積浜五十鈴神社で今月は特別な思いも入れ安寧を祈り参拝。自宅に戻り、『原子力防災に「新たな安全神話」の懸念も 関谷直也氏』日本経済新聞。ポイント3点。①原発事故の避難計画は実態との間にずれ、②経済的な被害の発生や回復も想定されず、③再稼働とは切り離し現実的な防災対策を。東日本大震災後、これまでに15基の原子力発電所が再稼働した。東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、震災以降の政府のエネルギー基本計画では「可能な限り原発依存度を低減する」とされていたが、2025年に原発を「最大限活用していくことが極めて重要となる」と方針転換したと。
さて、『芸術文化醸成 まきあーとテラス開館5周年 高まる認知度、伸び悩む客数』石巻かほくに掲載。石巻市が同市開成に整備したマルホンまきあーとテラス(市複合文化施設)が、2021年4月の開館から5年を迎えた。新型コロナウイルス下のオープンを経て来館者は累計67万人を超えた。文化芸術に親しむ場として認知度は高まっているが、来館者数や利用料収入の伸びには課題がある。また、維持管理費は年間2億7000万~2億9000万円ほどで推移。物価や人件費の高騰で大幅な削減が難しい状況となっているとの指摘もある。陸上競技場や図書館などの公共施設も財政健全化を考慮しないといけない。生憎の雨が降り、挨拶もままならず、夕方はちょっとしたハプニング。手本となれるようしっかりと対応していく。