5月2日(土)参画
『移住者・女性の政治参画が地方に新たな風 13府県で無投票比率低下』日本経済新聞データで読む地域再生。少子高齢化で地方議員のなり手不足が深刻となるなか、女性の政治参画を促したり、移住者による立候補を増やしたりして無投票を回避した自治体が増えている。統一地方選挙過去4回分の無投票割合の推移を比較したところ、13府県が低下させていた。地域の活性化には新陳代謝で議会に多様な意見を取り込むことが欠かせない。総務省の「地方選挙結果調」などを使い、都道府県別に統一地方選での改選定数に占める無投票(同調査は定数割れも無投票)の割合を算出した。統一地方選各回ごとに比較すると選挙日程のずれで乱高下しやすいため2019、23年の平均値を11、15年の平均値と比較したと。地方議員の無投票当選や定数割れを防ぐ動きは、東北地方でも加速している。福島県伊達市は高校生への主権者教育に注力するほか、青森県議会では女性議員の働きやすさを高める取り組みが進んでいる。総務省の調査などから都道府県別に統一地方選挙での改選定数に占める無投票の割合を算出。2019、23年の平均値を11、15年の平均値と比較したところ、東北地方では福島県と青森県が無投票当選の比率を下げていたと。今月17日告示・24日投開票の石巻市議会議員一般選挙でも今回は少数激戦の様相で盛り上がりに欠けるがSNSなど目立っている。前回が13人オーバーだったので盛り上がっていたが、投票率が心配だ。アンティークKマンスリーマルシェにお招きいただきお邪魔した。石巻市河北産の筍や石巻市産イチゴに漬物などなど賑やか。どうしても選挙の話題に、報道の通りだ。その後、イオンモール石巻へ。凄い親子連れの多いのにびっくり。それもそのはず偶然寄ったイオンモール石巻で「それゆけ!アンパンマンショー」が行われ、凄く賑やか。可愛いい子ども達がアンパンマンやドキンちゃん達と握手会まで。身も軽く挨拶回りへ。強風だったが、夜はフラワームーンで輝いているお月様に癒される。