5月5日(火)子どもの日

 『子どもの数、1329万人で過去最少 45年連続減で最低更新』日本経済新聞。総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。15歳未満の数は4月1日時点で前年より35万人少ない1329万人となった。45年連続で減少し、比較可能な1950年以降の最低を更新した。総人口に占める比率は前年から0.3ポイント低下した10.8%となった。52年連続で低下し、過去最低だった。子どもの数を3歳ごとの区分でみると12〜14歳は309万人、0〜2歳は213万人と年齢が低いほど少ない傾向を示した。子どもの比率は同様の人口規模を持つ諸外国と比較しても低い。国連人口統計年鑑によると推計時点は異なるものの、人口4000万人以上の38カ国中で最も低い韓国の10.2%に次ぐ割合になった。そのほかはドイツが13.9%、中国が15.4%、米国が17.1%、インドが24.2%などとなった。最も割合が高かったのはコンゴ民主共和国の45.9%だった。一方、1950年に4.9%だった65歳以上の高齢者の割合は少子高齢化の影響で上昇を続けた。97年に子どもの数より多くなり、2026年時点では29.5%を占めたと。
 さて、朝一で晴天に恵まれて第3回目の「石巻モーニングブースト祭り」。石巻市かわまち交流センターの北上川の堤防を会場にして、午前6時からスタート(10時まで)。若い人たちを中心に大勢の来客ふぇ賑わっている。萌ちゃんポップコーンやもものわ紅茶、LIBOOちゃんデザインTシャツなどなど購入。北上川の河畔で活気溢れていた。子どもたちも大声コンテストなど定着しつつある。移動して明神社春季例大祭と町内神輿渡御(車神輿・子ども神輿・担ぎ神輿)。神事の後に出発。車御輿、子ども御輿を見送り参拝。こどもの日 子ども達を思い石巻市震災遺構大川小学校で合掌。多くの方々に来ていただき鈴木さんが語りべ活動を行い挨拶。次に、第11回「潮騒まつり」が、割崎キャンプ場駐車場で開催。ステージイベントの大内日麻莉&大内あゆみ歌謡ショーから参加。海産物やグルメの販売に舌鼓しさかえ里美歌謡ショーのイベント。それにしても7歳の大内日麻莉ちゃん、さすが歌姫と呼ばれる。帰り道、北上川テラス七間倉に2月のイベントで探検家の石川仁さんのご協力のもと作成した『葦の馬に荷馬車』を横目に釣石神社へ。「釣石」由来の巨石は、幾多の大地震にも耐え現在もその威容をたたえている。「落ちそうで落ちない巨石・受験の神様」と言われているので参拝。帰りに菖蒲を買い、恒例の菖蒲湯。

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