6月6日(土)オープンファクトリー
『「開かれた町工場」、交流にも人材育成にも コロナ前の2.4倍』日本経済新聞データで読む地域再生。地域の中小企業が連携してものづくりの現場を一般公開したり、来場者が体験できたりする「地域一体型オープンファクトリー」が増えている。2025年は60件と新型コロナウイルス禍前の19年(25件)の2.4倍だ。参加企業は人材育成面などでの効果を実感する。経済産業省の25年度調査から都道府県別のランキングをまとめた。トップは大阪府の11件で、兵庫県の6件、東京都の5件と続くと。オープンファクトリー熱は東北にも広がる。福島県郡山市では製造業の魅力発信に地域の学生が加わり、山形県米沢市では「米沢織」などの伝統産業を軸に情報発信に取り組んでいる。「毎日同じ物をつくって何が面白いんだろう」。郡山市でOPEN FACTORY KORIYAMAの実行委員長を務める日ノ出工機(同市)の渡辺拓美社長は、製造業をこう見ていた。以前は自動車の板金塗装の仕事をしていたが、子どもの誕生を機にそんな世界に飛び込んだと。オープンファクトリーは、普段は非公開の製造現場や町工場を一般に開放し、見学やワークショップを通じてものづくりの魅力を伝える取り組みだ。単なる「見るだけ」の工場見学から進化し、参加者が職人技やプロセスを五感で体験できる双方向型のイベントとして全国的に広がっているようだ。これにより、「地域活性化」企業単体ではなく、同じエリア内の工場が複数連携して「地域一体型」で開催されることが多く、まちの新たな魅力発信につながっている。「採用と技術継承」若い世代や学生に生の働く姿を見せることで、製造業の人手不足解消や地元就職の促進に役立てられている。「イノベーションの創出」外部のクリエイターや異業種、一般消費者との交流が生まれることで、新しい製品開発やアイデアのヒントを得る場となっている。3つの主な目的がある。
さて、「骨髄バンクいのちの輝き展」が本日から6月14日まで開催。病気と闘い「生きたい」という強い意志を絵やメッセージにいのちの大切さが痛いほどわかる。また現在元気になられている元患者さんの闘病手記、日頃骨髄バンクを支えてくださっている方々から寄せられた応援メッセージ等凄く大切だ。骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下。適合検索が開始されるのは20歳から、登録を宜しくお願いします。次に阿部圭いちさんと待ち合わせてコーヒーブレイク。いろいろ話が展開した。次に、アンティークKマンスリーマルシェにお邪魔した。ご褒美に薬用ビューネ スパシャワー や野沢菜、雑貨、傘地蔵など購入。続いて、第48回さつき盆栽花季展示会が、石巻市営門脇東復興住宅集会所で開催。どの作品も見事で感嘆、投票したらミニ盆栽をいただいた。しっかりと育ててみたい。ジュニア・リーダーサークル「げろっぱ」の第1回げろっぱ祭り開催の中央公民館へ。げろっぱの設立は昭和47年。私は、昭和50年の4期生として加わったので、思いも深い。だいぶ離れた後輩たち、盛況に親子連れが楽しんだと。ご案内をいただいた「第46回 カガク興商(株)グランドフェア」が、アンジュガーデンで開催(明日まで)。宝飾品、シャープ・パナソニック家電、寝装寝具、紳士服等々多数の品揃えに興味深いIT機器と楽しめた。k