6月7日(日)記録
『「飛鳥・藤原」世界遺産へ 奈良の古代遺跡 諮問機関が登録勧告』日本経済新聞。文化庁は6日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が奈良県中部の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。古代国家の成立を示す構成資産が人類にとっての「顕著な普遍的価値」を有すると認められた。7月19~29日に韓国・釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に登録が決まる見通しだ。登録されれば国内の世界遺産は文化22、自然5の計27件となると。
さて、『災害マネジメントを通じたリーダーシップ開発プログラム @石巻・女川』(有限会社チェンジ・エージェント代表取締役小田理一郎さん)のプロジェクトの依頼を受けた講話で島めぐりの宿さか井へ午前8時到着。午前8時半から9時45分まで、視点1:葛藤と難しい決断 〜「あちらを立てれば、こちらが立たず」の現場〜、視点2:つながりの強靭さ 〜システムが壊れた後に残ったもの〜、視点3:教訓と備え 〜未来のリーダーたちへ〜についてお話した。質疑応答の後で、お礼の感想と帰りに小田代表翻訳の著書をいただいた。終えて、鮎川まで来ると、定例化したオシカーズが開催されていた。久しぶりに菅原代表ほかお話しできた。移動して、かわまち交流広場 かわべいで『 にゃんだふるLABO. フェスティバル 』 が開催。地域と猫がもっと繋がる企画。知っている方が多くいろいろ懇談。ご案内をいただいて『金キラおーちゃん講演会』のこもれびの降る丘遊楽館へ。熱気ムンムンの講演会。高校時代に地元のロックバンドのボーカルとして人気を博し、後に19歳で単身渡米し、5年間のホームレスをしながらも、有名なマイケル・ジャクソンのプロデューサーに会うなどの行動力と人間力、開運力を発揮。極貧生活の中で多くの人の支えに触れ、「人に優しい経営者になりたい」とデビュー前に帰国を決意。葬儀・結婚式司会から逮捕劇・保釈まで盛りだくさん。時間をオーバーして聞き入ってしまい、振られて参加してしまった。