7月1日(水)文月
早くも令和8年下期、7月文月の始まり。ウォーキングしながら小積浜五十鈴神社参拝。帰りに神社脇石段(かつて捕鯨会社と従事していた区民の寄付)を歩き、榊と野いちごをいただいた。『公立高校の改革基金、69校を支援 ワインや造船…地元産業の人材育成』日本経済新聞。文部科学省は30日、公立高校の改革を支援する3000億円基金の公募で、36道府県の計69校を採択したと発表した。山梨のワインや愛媛の造船といった地元産業に貢献する人材や、防災など地域課題に携わる人材の育成を掲げる高校が目立った。5月に2県の計6校を採択しており、基金の支援対象となる「改革先導拠点」は合計で75校となった。今回の公募では45都道府県の171校の計画を審査した。文科省は今後も募集を続け、最終的に全国に同拠点を置く方針だ。基金からは1都道府県につき3年間で計62億円を上限に支援する。地域産業関連や理数系の教育、多様な教育ニーズへの対応を後押しする。今回の採択で、山梨県からは県立農林高校(甲斐市)が選ばれた。データ分析やドローンなどを駆使した「スマート農林業」を担う人材を育てる。主要産業のワインに関する科目を拡充。酒造協同組合などと連携して、科学的根拠に基づく醸造や海外輸出のためのブランディングを学ぶと。本日も午前10時から本会議一般質問5人が登壇。市民の「くらしを守り、未来をつくる」施策、本市の人口減少対策・河北総合センタービッグバン等公共施設、財政の健全化による市民ニーズへの対応強化と、公共施設の適正な維持・管理、ワクチンとその危険性・石巻市の抱えている訴訟・日本語学校設置の進捗状況・二地域居住を核とした持続可能な住まい・なりわい・交流循環創出事業、殺虫剤誤飲事件について。終えて、スポーツ振興議員連盟役員会。令和8年も半年過ぎて後半へ、しっかりと歩んで行く。