6月30日(火)浮上

 『福島県西端で進む「漢方の町」計画 シャクヤクの産地に交流人口集う』日本経済新聞まちの未来図。福島県の西端にある只見町で、薬用シャクヤクの栽培が進んでいる。「立てば芍薬(しゃくやく)」のことわざもあり花の美しさで知られるが、根が生薬となる。地域では栽培の一部をボランティアに頼り交流人口を増やすほか、薬の地産地消にも取り組んでいる。6月上旬、東京駅から電車を乗り継ぎ4時間ほどかかる只見町に、約30人のボランティアが集まった。ピンク色の花が風に揺れる畑に入ると丁寧に花弁を取っていくと。
 さて、午前10時から本会議一般質問5人が登壇。本市の一般廃棄物処理とプラスチックの分別収集・不登校児童生徒への対応と学びの保障、子どもの居場所づくりと既存施設活用、公共工事における設計品質の向上と契約変更の関係について・地域活動と地域経済を支える行政サービスの向上、持続可能な石巻のまちづくりについて・民間借上住宅や公営住宅を退去する際の原状回復費用、スポーツを活かした地域課題解決と新たなまちづくりについて質された。その後、会派代表者会議で7月2日「 前谷地小学校屋内運動場改築工事の建設発生土等からヒ素が検出されたことについて」全協で行うこととなった。さらに、議場コンサート実行委員会も開かれた。不安だったが、自宅に戻る寸前でシマヘビと遭遇。何か良くなりそうだ。夜、日経春秋『美輪明宏さんが若い頃、九州の炭鉱町で公演した折のことだ。その日は気分の乗らぬ舞台だった。埋まった客席にふと目をやり、戦慄する。老人の皺(しわ)が炭塵(たんじん)にまみれ、幼子の瞳も疲弊していた。命を削った金で来た客なのだ。なのに雑に歌う自分は、一体何なのか――。悩み苦しむ人々に寄り添う歌を。懸命に働く母を描く「ヨイトマケの唄」はそんな思いから生まれた』と、なんとなく切ない。ストロベリームーンを見ようと外に出ると満天の星、あいにく見えなかったが、もひとつおまけにエンヤコーラと聞こえてくる気がした。

コメントは受け付けていません