8月13日(木)お盆

 『山形県内首長で最若手、若林・尾花沢市長が就任 「100年先」に視線』日本経済新聞。山形県尾花沢市長に12日付で就いた若林吾朗氏(34)が初登庁した。県内の首長で最若手だ。任期満了に伴う7月26日の市長選で「尾花沢を100年先へ、つなぐ!」を掲げ、初当選した。市民・有権者の声に常に耳を傾け、「何を言っても大丈夫」という職場もつくり市の持続性を高める。同市内にはインバウンド(訪日外国人)に人気が高い銀山温泉があり、スイカの産地としても著名だ。一方で、人口戦略会議は2024年に公表したリポートで同市を消滅可能性自治体と位置づけ、自然減対策が必要かつ社会減対策が極めて必要と指摘した。高齢化率は24年10月時点で45.4%と、県平均を約10ポイント上回る。7月1日時点の人口は約1万2900人だ。若林氏は東京大学在籍中に休学し、地域おこし協力隊員として市に約1年間住んだ。卒業後は総務省に入り、地方創生に約8年間深く関わった。退職後も市の地方創生推進アドバイザーを務めた。そうした知見をもとに「市民に成果を還元する」「持続可能な財政をつくる」「担い手・人手不足の解決」など5つの重要政策を打ち出して選挙を戦い、現職に約2000票の差をつけたと。
 さて、午前9時に、同僚議員の原田議員が、熊本地震支援のトラックでフェリーで向かうと言うことで、後援会など支援の皆さまがトラックをいっぱいにしようと支援協力。きょうは誠真工業から軍手約60ダース。気をつけてお届け下さい。その後、お盆で親戚宅で焼香。妻の実家の石巻市霊園でお墓参り。移動して、ピースボートのクルーズ客船「パシフィック・ワールド号」が今朝雲雀野中央埠頭に入港し、明日(14日)正午ごろに出港する予定。午後からもお盆で焼香へ。

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