8月14日(金)注視
『出生数が底入れの兆し 今年1~5月、11年ぶり前年上回る 婚姻数が2年連続増』日本経済新聞。新型コロナウイルス禍を経て続いた急速な出生減が底入れしつつある。2026年の出生数は1~5月に前年同期をわずかに上回った。婚姻数が2年連続で増えたことが出産につながっている。厚生労働省が毎月発表する人口動態統計(外国人を含む速報値)によると、26年1~5月の出生数の合計は28万2222人だった。前年の同じ期間(28万979人)を0.4%上回った。この期間で前年を上回るのは15年以来、11年ぶりと。
さて、熊本地震支援等の中、昨日から本日未明までの千葉県は記録的な大雨のもの凄い影響被害だ。報道によれば、千葉県と警察から、これまでに千葉市、市川市、柏市、佐倉市、八千代市で道路が冠水して車に閉じ込められるなどして、男女8人の死亡が確認された。また、県にれば、午前6時時点で、39市町村、359か所に避難所を開設し、およそ7400人が避難しているという。帰宅困難者に対しては、県庁など17の施設を一時滞在施設として開放。午前2時15分時点で、およそ3900人の帰宅困難者を受け入れた。住宅被害については、半壊が千葉市で1棟、床上浸水が柏市や佐倉市などで合わせて45棟、床下浸水が柏市や八千代市などで合わせて39棟にのぼっている。今回の記録的な豪雨「令和8年8月千葉豪雨」よなっている。きょうもお盆のご焼香で話題はこの災害など。テンデコ、自分の命は自分で守るとことから再点検。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしますと共に被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。宮城県内も雨で土砂災害の注意報が出ている。十分気をつけて欲しい。