8月15日(土)区切り
『「住み続けられる街」企業と創る 政策実行担うSDGsパートナー、全国6万社』日本経済新聞データで読む地域再生。地域の縮小が深刻な社会問題となる中、「住み続けられるまちづくりを」など持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、企業と連携する自治体が増えてきた。政策実行を担うパートナーとして宣言登録認証制度を設けた自治体は全国で計105。パートナー企業数は5万7400企業・団体となった。SDGsは2015年、国連サミットが全会一致で採択した。誰一人取り残さない多様性と包摂性のある社会の実現に向け、17の国際目標で構成する。日本では16年、政府が「SDGsを原動力とした地方創生」をSDGs実施指針で明記。20年から取り組む事業者の見える化を狙い、自治体単位での登録認証制度の創設を後押しすると。東北地方でも持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、自治体と企業が連携する取り組みが広がっている。非財務情報を分析する企業と連携してSDGsの取り組みの効果を定量的に評価する自治体や、複数の自治体が一体となり後押しする例がある。内閣府のまとめを基に人口10万人あたりのパートナー企業数を県別でみると、秋田県が最も多く全国で6位に入った。最も少ないのは岩手県で、県としてのパートナー登録制度はないものの一関市や矢巾町などが設けており様々な企業が取り組みを進めていると。
さて、本日も従姉妹宅などに焼香、自宅にも来客が多かったと。本日は終戦記念日で黙祷。そういえば、話題や同紙の社説に「歴史に学び時代の逆行を防ごう」。今年も終戦の日が巡ってきた。先の大戦に敗れてから81年。今日の平和と繁栄は幾多の尊い犠牲のうえにある。戦禍にたおれた無辜(むこ)の人々の冥福を祈り、過ちを二度と繰り返さないと心に刻みたい。戦後80年の節目に不戦を誓ってから1年。国内外の情勢は以前にも増して、かつて来た道を歩んでいるかのように映る。なぜ先の大戦に至ったのか。歴史の教訓に学び、世界を惨禍にさらす時代の逆行を防がなければならないと。その通り、何が起きるかわからない。この時代の空気に、その道を外れる気配はないだろうか。戦後の歩みを確かめ、足元を見つめ直したいものだ。夜は、息子夫婦が来て、賑やかな食卓。特に息子の誕生日でめでたいところに、全国高校野球選手権で地元の仙台育英は拓大紅陵(千葉)を6―3で破り、準々決勝に進出。