9月2日(水)上昇

 『長期金利、インフレや財政への懸念で大台到達 3%は「通過点」との声も』日本経済新聞。1日の国内債券市場で長期金利が3%に到達した。1996年以来、30年ぶりの高さだ。日本や米国での利上げ織り込みが進みつつあり、世界的に金利上昇圧力がかかっている。中東情勢の緊張継続に伴うインフレ高進や財政を巡る懸念も払拭されないままで、3%の大台突破へとつながった。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは1日、前日比0.060%高い(債券価格は安い)3%ちょうどに上昇する場面があったと。国内債券市場で長期金利が1996年以来およそ30年ぶりに3%台へ乗せた。マイナス~ゼロ近辺に長く浸った数年前までの超低金利環境は一変し、家計や企業から国の財政まで幅広い主体が高まる「お金のコスト」への対応を迫られる。固定金利にシフトしたり、財政の余地狭まるなどコストが高まる。
 さて、同紙に『歴史は未来を読む手掛かり 力による平和、世界を不安定に』池上彰さんのコーナー。『私が客員教授を務める立教大学で「歴史から読み解く世界情勢の行方」と題する公開講演会を開きました。世界の今を理解し、これから起こりうることを考える上で、学校で学んだ歴史がヒントになるのです。全国の若者たちにも、時代を見通すヒントになればと思います。まず、歴史を縦軸に、今起きている出来事を横軸にして、そのつながりを整理しながら考えてみることをアドバイスしました』と。午前11時30分からの第257回「石巻五行歌会」の歌会例会が石巻グランドホテルで開催された。作品講評で選者や作者から制作背景の補足説明が行われ共感したり楽しい時間を共有出来た。私の作品で、池上さんと同じようなお話しをさせていただいた。その延長線で「和み塾」の件も。続いて、次回歌会の予定調整して終えた。

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