9月3日(木)聖地
『長野県松本市の商店街、カエル好き集う聖地に 学生も連携し物語育む』日本経済新聞まちの未来図。長野県松本市の商店街「縄手通り」が、全国の「カエラー」と呼ばれるカエル愛好家たちから聖地として親しまれている。インバウンド(訪日外国人)らから「Frog Street」(カエル通り)とも呼ばれ始めており、カエルが街の特色として定着してきた。聖地になったきっかけは、通りに鎮座する「カエル大明神」の存在だ。縄手通りはかつて、すぐそばを流れる女鳥羽川に生息していた「カジカガエル」の鳴き声が響く場所だった。しかし水質悪化でカエルがいなくなったことから、地元有志らが1972年に清流復活と環境美化への願いを込めて大明神を建立した。人を集める流れができたのは、2002年に市民が手弁当で始めた「松本かえるまつり」が始まりだと。連携と物語が育むと言うことは大事で参考にしたい。
さて、午前10時から広報広聴委員会、午後1時から令和8年第3回定例会が、開会。会期日程を決定、本日(9月3日)から9月25日(金)まで23日間。議長から市議会関係(市長から個人住民税の住宅借入金等特別税額控除に係る課税誤り・損害賠償請求事件の判決・損害賠償等請求事件の判決の確定について)市長から提案理由説明が有り、散会。続いて、第5回全員協議会が開催され「第2次石巻市総合計画基本計画等の進捗状況について」説明いただき閉会。各常任委員会に分かれて、産業建設委員会へ。委員会では、決算審査に伴う現地視察(9月10日(木))で『ベンチアート(仮面ライダーアマゾン)』(商工課)ほかを実施することと決算審査に伴う書面審査(9月11日(金))を行うこととした。続いて行政視察について協議し閉会。石巻市役所・石巻市議会で避難訓練を実施。午後3時8分庁舎3階で火事発生で6階の議会会派室から一斉に避難。1階で点呼、市長から挨拶をいただき解散。お疲れ様でした。