9月7日(月)転換

 『「超円安」転換の岐路 3日で5円上昇、市場は150円も視野』日本経済新聞。外国為替市場で円が上昇している。日米当局の円安是正への取り組みを巡る思惑を背景に、2~4日の3日間で対ドルで5円超上昇した。市場では長く続いた円安局面の変化も意識され始めている。円相場は対ドルで2日時点では1ドル=160円台前半で推移していた。それが4日午前には155円台前半と5円ほど上昇した。円相場は2026年7月には約40年ぶりに164円目前まで下落した。家計の海外投資の拡大や貿易赤字傾向など構造的な円売りが続く。度重なる円買いの為替介入も相場の転換には力不足で、円は下値を探る展開が続くとの見方が市場では優勢だった。だが、9月以降は市場の構え方にも変化が現れてきたと。
 さて、昨夜からの雨で線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして昨夜に大崎市はじめ小中学校の臨時休校を連絡していたが、石巻市はどこが休校か分からないとご指摘をいただきき、教育委員会に伺ったところ、河南地区を除いて休校になったと(午前6時50分)。伝達方法など円滑にお願いした。また、大雨予報を受け、JRは一部在来線で終日運転を取りやめ報道されていた。秋雨前線に伴う大雨のため、午前9時、市内全域に避難指示を発令、開設する避難所が示された。9時53分、仙台管区気象台発表で石巻市レベル3大雨警報。12時31分、石巻市がレベル4土砂災害危険警報発表される。14時59分、危険警報から注意報・レベル4土砂災害危険警報(解除) → レベル2土砂災害注意報(発表)。14時59分、警報から注意報・レベル3大雨警報(解除) → レベル2大雨注意報(発表)。市内全域に発令していた避難指示は、午後3時15分をもって解除及び避難所の閉鎖。それにしても、豪雨災害が多い。商店も臨時休業しているところも結構あった。これで終わりではない。今後のためにも、しっかりと対応願いたい。

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