9月12日(土)地域再生

 『公務員20府県で採用好転 改善幅はトップ岡山、SPIで受験者の負担軽減』日本経済新聞データで読む地域再生。地方公務員の採用難が深刻さを増す中、全国20府県で2026年度の採用実績が好転した。最も改善した岡山県では、民間の就職試験で使われるSPI方式を活用して受験者の負担軽減を図った。試験の早期化には全都道府県が着手した。計画的な採用は行政の持続可能性を高める上で欠かせない。日本経済新聞が全47都道府県に25年度と26年度の4月に入庁した新卒職員の採用実績と計画数をアンケート調査し、2カ年の達成率をそれぞれ算出したと。改善トップは岡山県、2位が山梨県、3位が新潟県と続く。東北6県も新卒職員の採用強化に向けた取り組みを進めている。公務員試験対策の負担を軽減することで民間企業の志願者でも挑戦しやすい仕組みを整えたり、県庁の働き方改革を進め職場としての魅力を高めたりしている。東北6県の2025年度と26年度の新卒入庁者について採用計画達成率を算出し、改善幅を比較した。最も改善幅が大きかったのは山形県で、12.6ポイント上昇した。福島県、宮城県、青森県は改善幅が全国平均を下回ったと。
 さて、先月の熊本地震災害支援募金に続き千葉県豪雨災害支援募金活動のため道の駅上品の郷に向かう途中の南境で八幡神社の例大祭。ここ八幡神社は、鎌倉時代の石塔婆や特大な竜神碑で知られている。鎌倉時代の石塔婆、正安3年(1301年)の九仏種子石塔婆や、元応元年(1319年)の一尊種子石塔婆(市指定文化財など)有り、なぜか黄金神社の石碑もあった。参拝。午前10時から正午まで石巻日和ライオンズクラブ・想クラブ支部と千葉県豪雨災害支援募金活動のため道の駅上品の郷。たくさんの皆様のご厚意をいただき、感謝。引き続き正午から午後2時までネパール洪水土石流災害支援募金活動を行った。災害が多すぎる。桃生へ移動して、ゆったりとCafeユーカリでランチ、午後2時30分から『ものうふれあい祭 はねこ踊りフェスティバルin桃生』植立山公園を会場へ。会派千葉会長と奥山議長が先に着いていて談笑。天気も良く午後3時から開始。セレモニーの後に、石巻市立桃生中学校吹奏楽部の演奏、はねこ踊りコンテスト、はねこ踊りパレード、花火打上げと続き、出店なども増えて賑わっている。夜は、一献。

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