9月15日(火)創出
『和歌山市、屋台で中心街のにぎわい創出 夜の経済盛り上げる』日本経済新聞まちの未来図。和歌山市の中心街で水辺に飲食店の屋台を集める動きが進んでいる。人口減少が続く同市は中心街の活性化が課題。屋台を軸に観光振興とナイトタイムエコノミー(夜間経済)の定着を図る。9月の夕暮れ時、中心街の市堀川に面した京橋親水公園で、居酒屋の屋台「昭和屋台」が新たに営業を始めた。メニューは焼き鳥や唐揚げ、焼きおにぎりなど。仕事帰りの会社員や観光客が立ち寄る。店主の齋藤満伊さんは「屋台に人が集まる楽しそうな様子を見て、自分でも始めたくなった。川辺の雰囲気が気に入っている」と話すと。
さて、小雨の中、小積浜五十鈴神社参拝した。朝夕は秋風で過ごしやすく、長月も早くも15日。全国での災害がなくなるように祈願した。神社の周りに先日の雨で川から溢れ出た枯れ木などの残骸が残っていたので一層強く感じた。会派室で整理して庁内で懇談。その後、クロモジの件で石巻地区森林組合へ。続いて、課題をいただいた郷土史の件で石巻市博物館へ。学芸員が不在だったが、お願いしてきた。夕方は、区で作ったTシャツ代を支払い、明日登壇の告知。