9月16日(水)一般質問登壇

 『エネルギー安全保障と原発』日本経済新聞大機小機。ウクライナやイランをめぐる厳しい国際情勢は、エネルギー安全保障に関する国際的な議論に大きな変化をもたらし、原子力発電への回帰という流れもみられる。反原発の先頭を走っていたドイツのメルツ首相が脱原発は重大な失敗だったと発言するようになり、米国ではいったん廃炉が決まっていた原発の再稼働という動きもある。そのような中で、我が国のエネルギー政策も見直しが求められている。脱炭素電源としての再生可能エネルギーの推進に加えて、各地で原発の再稼働に向けたプロセスがいると。当然ながら、「想定外」を戒め不断の安全性向上を求めている。
 さて、午前9時過ぎに渡波マーケットへ寄る。何とか天気が持ちそうと準備中にお邪魔し「橋向こうのじっち」をご紹介いただき、議会へ。本日は一般質問5人登壇した。私は2番目に登壇し『市長の政治姿勢について』。1. 令和7年度決算 経常収支比率99.5%の市長の所見と今後の見通しで・「歳入(収入)を増やすための提言」ふるさと納税は顕著な伸びですが、「石巻ブランド」大作戦 と称して世界三大漁場として有名な石巻の海の幸(金華サバ、カキなど)を主役にすることや市有地(塩漬けの土地)の有効活用にネーミングライツ(命名権)の拡大を行ってはどうか。・会派「いしのまき未来の会」で、指定管理者制度のより適切な運用と、本市が保有する公の施設の価値最大化を目指すべき。・歳出(支出)を減らすため、限られたお金を大切なところに集中させるため、公共施設の「集約」と「合体」や民間パワーのフル活用(アウトソーシング) 民間ならでは工夫で、サービスの質を落とさずにコストを安く抑えことや AIやロボットによる業務のスリム化 図るなど書類のチェックやデータ入力など、パソコンでできる決まった仕事はAIや自動化ソフト(RPA)に任せるようにする。また、常にこれで「本当に効果がある? 」のEBPMでの徹底で厳しいチェックを図っていくべき。2. 市長の稼げる街づくり観光策について、・田代島・網地島・金華山への稼げる街の観光策でありますが、「田代島(猫の島)」「網地島(東北のハワイ称される美しい海)」「金華山(黄金山神社と信仰の島)」の3島は、それぞれが全く異なる強烈な個性を持つ、全国的にも類を見ない魅力的な観光資源を活用し田代島〜網地島〜金華山を海上ルートで結ぶ「アイランド・ホッピング(島めぐり)周遊船」や、海上タクシー・定期船を一体化した共通チケットを導入して、数日かけて3島を巡る動線をデザインし、滞在時間を延ばす工夫が大切であると想います。「消費の受け皿(泊食分離)」の徹底と高付加価値化について、日帰り客が中心のため、島内はもちろん、拠点となる石巻市街や牡鹿半島(鮎川等)でも飲食や宿泊の選択肢が限られ、観光消費額が伸び悩んでいると想います。島のナイトコンテンツ化: 金華山での早朝参拝・宿坊体験、田代島の星空・夜の生態系観察など、宿泊者しか味わえない付加価値を作る必要すべき。3. こどもまんなか宣言のアドバルーンからどう推進して行くか具体策について、・条例や宣言といった枠組みから一歩進め、子どもの居場所づくり、経済的支援、声の反映など、予算と人員を伴った実効性のある推進体制・具体策をどのように展開していくのか。など。もまんなか宣言のアドバルーンからどう推進して行くか具体策について、・条例や宣言といった枠組みから一歩進め、子どもの居場所づくり、経済的支援、声の反映など、予算と人員を伴った実効性のある推進体制・具体策をどのように展開していくのか。など。

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