9月17日(木)裁量

 『連続勤務「最長48日間」を短縮へ 厚労省、裁量労働拡大とあわせ議論』日本経済新聞。厚生労働省は16日、労働基準法の改正に向けた議論を再開した。最長48日間の連続勤務を認める現行制度の見直しなどが論点に上る。裁量労働制の対象拡大をはじめ労使の主張に隔たりが大きいテーマも取り上げる。協議は難航が予想される。16日に労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の労働条件分科会を開いた。学識者の公益委員、連合などの労働者代表、経団連などの使用者(経営者)代表が参加すると。
 さて、会派室で昨日の広報広聴委員会の報告を受け違和感を持った。その後、本日も本会議5人登壇し、全員協議会の説明資料として提出された不適切な地盤調査報告書を基に施工された物件について 、地域における子どもの居場所づくりについて 、持続可能な農業を支える農業基盤整備について、公園の除草について、信号機の設置要望箇所について、火災時の防災無線の有効活用について、中学校部活動の地域移行について、震災復興を経た本市のまちづくりについて、本市における国際交流とインバウンド施策について議論された。中でも、信号機の設置要望箇所や旧町の市民から依頼のある火災時の防災無線の有効活用は出来そうな問題だ。国際交流は来月出席で調整してみたい。

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