9月18日(金)課題

 『高市改造内閣、縮む社会「将来見据え施策を」 育児や防災…思い切実』日本経済新聞。高市早苗改造内閣が17日、発足した。物価高や安全保障など主要政策の行方に注目が集まる一方、長らくの人口減で縮む社会は他にも多くの課題に直面する。「将来世代に目を向けた施策を進めて」。防災や育児・介護問題と向き合う現場からは切実な声が上がる。異常気象は「ニューノーマル」、対症療法型から脱却必要地震や豪雨など頻発する災害対策は喫緊の課題だと。
 さて、10時から本会議で本日も一般質問5人登壇した。飼い主のいない猫について、持続可能な農業経営のための本市の取り組みについて、八代市の災害対応から得られる知見と本市の災害対応について、石巻市ごみ集積ボックス等設置事業費補助金について、優良建設工事施工業者表彰と入札制度について、猛暑時の災害対応について、孤独・孤立から命を守る対策について、本市の遊休資産の有効活用と空き家対策について、健康づくりパークの現状と課題について、松くい虫被害対策について、新ごみ処理施設を活用した地域産業振興について。終了後にお通夜へ弔問。自宅に戻ると登米市で自動販売機が壊され現金が盗まれた事件で、逮捕された男が石巻市の震災遺構大川小学校の自動販売機窃盗にも関わったとみられることが分かったと報道されていた。グレーチングの盗難も早く解決して欲しい。

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