9月19日(土)教育

 『奈良の山村など48自治体で子ども増 自然・少人数武器に「教育移住」呼ぶ』日本経済新聞データで読む地域再生。全国市区町村の3%にあたる48自治体で15歳未満の子どもが増えた。豊かな自然を武器に都市部から子育て世帯を呼び込んだところが目立つ。少子化の加速で地域社会の維持すら難しくなりつつある中、「教育移住」は一つの解になり得る。15歳未満人口(総務省の住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査)は、2026年1月1日時点で全ての都道府県で減少した。5年前の21年と比べると10.9%減1364万と。東北で15歳未満人口が増加したのは宮城県七ケ宿町だけだった。町の子育て世帯を中心に展開する支援策や官民が連携して推進する移住施策が奏功した。そのほか多くの自治体も少子化に歯止めをかけようと知恵を絞っている。人口約1100人の七ケ宿町は、手厚い誘致策により子育て世代が続々と移住をしている。保育料や給食費、18歳までの医療費の無償化だけでなく、小中高入学時の祝い金や子育て支援金を給付する。
 さて、頼まれていた写真の件で午前8時20分ちかくに渡せ石巻市博物館へ。10時からのお誘いをいただき、道の駅上品の郷へ。完成豊かなこども達の絵がコーヒー(石川コーヒー)のラベルになってコラボ、アートなドリップコーヒー販売。午前10時からの販売で無くなり次第終了。終えて、明日から秋彼岸入りなので散髪。その後、『広田雅久氏版画作品展』が旧観慶丸商店で初めて開催へ。ベルソーで銅板に無数の刻みをつけて初めて表出されるビロードのような漆黒。精緻な版面が織りなす叙情的色彩。広田雅久の詩情豊かなメゾチントの世界へのご案内で鑑賞した。ちょうど応援している同級生の尾形和昭さんが来てお話した。印象的な絵葉書を購入。是非、ご鑑賞いただきたい。次に、『マンホール写真展』が開催中(9月27日(日)まで)のカフェ・ヌーンへ。北海道から山梨県までの、各地のマンホール写真が展示されています。壁面25枚、ファイルに50枚。それぞれ地域の特徴が表現されている。

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