9月20日(日)彼岸入り
『眠る空き家を若者に回せ 独自課税の大阪府寝屋川市長・広瀬慶輔氏』日本経済新聞直言。空き家の活用が進んでいない。全国にある約900万戸のうち、賃貸・売却用などを除く「その他空き家」は約386万戸と4割を超える。大阪府寝屋川市は、流通させて若い世代の移住・定住の受け皿をつくる目的で「空き家税」の導入を決めた。有効な一手になるか、広瀬慶輔市長に見通しを聞いた。空き家税は自治体が独自に導入する法定外税の一つだ。寝屋川市が予定通り2029年度に課税を開始すれば、先に導入を決めた京都市より早く全国初の実施となると。
さて、秋彼岸入り。妻に言われてTBC午前7時からの「ゲンキ 健康寿命」の番組をみる。地元桃浦の甲谷強さん(97歳)を紹介していた。『15歳で船に乗り、漁師一筋。現在は引退していますが、自分やご近所さんが食べる分を獲りに今も一人で海へ出ているそうです。現在は一人暮らしの甲谷さんですが、よくご近所の太田さん一家が遊びに来ているそうです。太田さんは、甲谷さんがかつて指導した漁師学校の生徒。太田さんは東京から移住し、甲谷さんに学んで漁師に。今も家族のような付き合いを続けているそうです』早速、連絡。家から出て桃浦過ぎて強い雨だったが「渡波市民まつり」が石巻市立渡波小学校体育館で開催。9時50分からの開会式、子ども獅子振りでオープニング、万笑アバンギャルド漫才、渡小中・万小中鹿妻小のチーム対抗地元クイズ、みちのく演歌共演、バイオリン・ピアノ、恐竜運動会、ロックバンドバディーズ、キッズダンス、フラダンス、Yukari&石巻ベンチャーズ、千寿会獅子風流までと次から次へ知っている方々なので最後まで会場で楽しむことができた。外ではキッチンカーも賑わいを作り購入。夕方、従姉妹の家へ娘と焼香。