9月21日(月)敬老の日

 『高齢者人口2年ぶり増の3624万人、働く人は最多943万人 総務省推計』日本経済新聞。総務省が20日発表した人口推計によると、15日時点の65歳以上の高齢者人口が前年比2万人増の3624万人だった。増加は2年ぶりで、人口に占める割合は29.6%と過去最高を更新した。65歳以上の就業者数は2025年時点で943万人と22年連続で増えて過去最多となった。21日の敬老の日を前に明らかにした。男女別の高齢者数は男性1571万人、女性2054万人だった。25年は新たに65歳になった人より亡くなる高齢者が多く、全体は減少したが26年は再び増加した。「長期的には増加傾向は変わらない」(総務省の担当者)という。働く人は全体のおよそ7人に1人にあたる13.8%が高齢者だ。年金受給開始年齢の引き上げや定年延長、健康寿命が延びていることが背景にあるとみられる。就業率は65〜69歳が54.5%、70〜74歳が36.2%、75歳以上は12.6%でいずれも過去最高だったと。石巻市の令和8年の高齢化率は33.91%と全国平均より高い。中でも支所別で見ると雄勝地区が61.17%とずば抜けて高い。昨夜からの雨、朝一番で秋彼岸2日目、石巻霊園でお墓参り。市内を見ながら台風25号の被害がありませんように祈る。その後、彼岸で親戚へ伺い焼香。お盆から1ヵ月なので近い。17時01分に仙台管区気象台が石巻市にレベル4土砂災害危険警報を発令。夜は我が家の敬老会。終えてTVで墓終いの特集、墓じまいをして、年間管理費や護持会費が不要なお墓に改葬すると、お墓の継続的な金銭負担がなくなるや、お墓が荒れたり、供養ができていないことに対するストレスもなくなり、安心できるというメリットがあるという。一方で、将来の金銭的負担は減らせるものの、最初に一時的な費用がかかることがデメリットもあると。敬老の日、しっかりと考えたい。

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