9月23日(水)秋分の日

 『へき地医療、郵便局拠点に オンラインで「無医地区」解消目指す』日本経済新聞。へき地医療に郵便局を活用する動きが広がっている。人口減と高齢化が加速する中、山間部や離島などにある郵便局の空室を使い、医師が巡回やオンラインで診療する。周辺に医療機関がない「無医地区」も目立ち、住民が医療にアクセスしやすいよう国は法令整備を進める。郵便局は全国に約2万4千局あり、配達や金融のサービスで地域とつながる。医療拠点としては、患者がなじみのある場所で受診でき、医療費は窓口で支払い、薬を郵送してもらえるのが利点だ。三重県鳥羽市の離島・答志島では、郵便局でのオンライン診療の実証事業を25年10月から実施、局員がパソコンの接続調整を担う。郵便局2カ所で今年相次ぎ正式に導入したのは北海道雄武町。実施する広域紋別病院(紋別市)によると、内科と外科が中心だが「眼科の需要もあり、可能か検討中」という。厚生労働省は7月、無医地区は25年10月末時点で全国に575地区あり、前回22年調査から18増えたと発表。診療所の閉院などが背景にあるとみられる。今年4月施行の改正医療法でオンライン診療は正式に法制化されており、同省は無医地区などの医療提供体制を支援していく方針だと。
 さて、彼岸中日で焼香してこもれびフリーマーケット 2026が開催されているこもれびの丘 遊楽館アリーナ (体育館)を覗いた。その後、本「もうひとりの天皇 南朝111代主が語る歴史の真実」を返却して歴史談義。郷土の偉人達が残した事象をどう活用するかなど委ねられた私達の責務は大きい。午後から、「今年も4923マルシェ」へ。石巻市かわまち交流広場が賑わっていた。アクセサリーやアロマ石膏など、作り手の想いが詰まった雑貨に寄り、馬頭琴や二胡を聴きながら、rainbow drops さんに書き下ろしアートをしていただき、「見て・食べて・体験して」楽しめた。中日は、昼・夜が同じで明日から陰に入る切替日。しっかりと対処して行こうと改めてギアチェンジだ。

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