9月22日(火)振り返り
『事業に生きる障害者雇用綜合キャリアトラスト 代表取締役 伊藤努』日本経済新聞私見卓見。
障害者雇用のあり方が転換点を迎えている。厚生労働省は企業に対し、法定雇用率の達成にとどまらず「雇用の質」を重視する方向性を示した。背景には、外部事業者を活用し、本業との接点が乏しい業務に障害者を配置するケースが広がったことへの問題意識がある。雇用はしていても、成果が企業活動に生かされず、本人の能力開発やキャリア形成にもつながりにくい。障害者を雇用率達成のための人数だけではなく、企業価値を生み出す人材として捉える方向へ制度が動き始めたのだと。
さて、シルバーウイークのお彼岸に従兄弟や弟が来た。久しぶりのオフで対応してお墓参りに行き先祖に手を合わせ、近所のお墓を回って来た。お借りしていた『もうひとりの天皇 南朝111代主が語る歴史の真実』小野寺直 著書をじっくり読む。歴史の中で南朝天皇と小野寺氏はどう動いたか(国体・吉野朝廷(南朝)と政体・京都朝廷(北朝)が生まれたこと、南朝天皇の真実はこうして隠蔽された(政商グラバーは東武官軍に旧式銃、西軍に新式銃を売りつけた・仙台に避難した知徳院は仙台伊達と一関藩の田村を頼ったなど、小野寺氏蔵の「三種の神器」が本物だと言える理由(三種の神器のさまざまな呼び名と象徴するもの、三種の神器をめぐる奪い合いの歴史、明治天皇すり替え説とM資金と熊沢天皇の真実(著者が訴訟を起こした経緯と理由など、平安・鎌倉・南北朝・室町・安土桃山・江戸・明治と巡る。これまでの知識と部分的にあっているところがあった。夜まで要してフィードバック。