9月25日(金)令和8年第3回定例会閉会
『町内会存続へ 自治体手助け回覧板DXや独自条例』日本経済新聞。町内会(自治会)の活動が岐路にある。住民の加入率が低下し、高齢化などで解散や休会が相次ぐ。町内会は防犯や災害時の助け合いで力を発揮することが多い。地域のつながりを保つため、自治体は電子回覧板の導入で回す負担を減らすほか、活動維持に向けた条例制定を進める。7月28日の熊本地震で震度6強を観測した同県八代市。発生直後、同市にある町内会役員は近所の住民の安否確認を急ぎ、避難所では水の配布や市の支援制….と。
さて、午前9時から広報広聴委員会が開かれ、午前10時から本会議。本日議会最終日、市長から戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求の未処理について、放課後児童クラブ利用負担金に係る納付書の未送付について、損害賠償等請求控訴事件に係る上告についての3件の行政報告があった。続いて一般質問2名を終え、議事進行(18日行われた新ごみ処理施設を活用した地域産業振興についてで広域事務組合へ踏み込む質問として議長注意を受けた件)が掛かり休憩、午後1時から再開した。議長から報告があり3人から発言があったが粛々と全議案原案通り可決し閉会。閉会後、公共施設マネジメント調査特別委員会が開かれ、(1)公共施設等総合管理計画の概要及び進捗状況について (2)公営住宅及び石巻市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画等について (3)行政視察について協議した。午後6時からはとり文で市主催の懇親会に出席。お疲れ様でした。