9月26日(土)割合
『増える外国人新生児、群馬は13人に1人 学外の日本語教育広がる』日本経済新聞データで読む地域再生。日本の新生児に占める外国人の割合が増えている。2025年に生まれた子供のうち3.3%が外国籍だった。国籍や生育環境が多様化し教育現場では対応に追われている。子育てや親へのサポートなどの支援が求められている。総務省のデータを基に、外国人住民の出生者数を総出生者数で割って算出した。25年の総出生数69万3302人のうち、2万2835人が外国人だった。都道府県別で外国人比率が一番高いのは群馬県の7.5%で約13人に1人が外国人でだったと。全国の中でも人口減少が顕著な東北地方では外国人労働者が増え、出生率に占める外国人の比率も高まりつつある。自治体や民間団体などは外国人児童の受け入れ体制の整備を急いでいる。総務省の住民基本台帳によると、2025年の出生数に占める外国人割合は都道府県別で宮城県が全国29位、福島県は32位にとどまるが、両県内では児童らが安心して生活を送れるように支援の輪が広がっている。
さて、彼岸明けで焼香、集会所の件で懇談して、「石巻昆虫レンジャー展示発表会2026」が、石巻市かわまち交流センターかわべいへ。本日から明日27日まで開催される。主催は石巻自然文化研究会で会員14人が採集活動したもので、石巻地方などのチョウやトンボ、クワガタ、カブトムシ、カミキリなどの標本が並んでいた。3年前から標本展示を市長・教育長と進めているが、早期実現を願っていたので調べて対応したい。その後、課題である郷土史の関係で伊達政宗時代の件で学芸員の泉田さんと懇談。桃浦訴訟文などいろいろ教えていただいた。