9月28日(月)歪み
『若者「車免許いらない」 教習所は50年に3割減、通うは高齢者と外国人』日本経済新聞1億人の未来図。少子化や都心部を中心としたクルマ離れの影響により、自動車の運転免許を取得する若者が減り続けている。厳しい将来需要を見据え、自動車教習所の閉鎖が相次ぐ。生き残った教習所も2050年には主要な顧客が外国人と高齢者になっている可能性が高い。東京都目黒区の清掃会社で働く23歳の男性は運転免許を取るのを諦めた。高校卒業の半年後から今の会社に勤め、約50万円の貯蓄ができたが、生活圏内に自動車教習所がないという。友人と共同生活するアパートは京王井の頭線久我山駅近くにあると。
さて、朝一で特定検診を済ませて、前述の少子化問題などで環境が大きく変化しているのをまざまざと感じる。縮む自治体の対応など厳しい状況で責められる。昨日までいただいた懸案事項の整理に各担当課へ。屋内運動場のステージ(舞台)の上部などに掲げられる「吊り看板」の件でスポーツ振興課の黒澤課長さんや昆虫標本の件で生涯学習課の今野主任と内藤課長さんなど懇談と要望させていただいた。ほかの諸課題も厳しい対応のようだ。午後からは、懇談でお邪魔させていただいたが、しばらく見えないと思っていたら入院していたなど大きな変化。「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」を強く感じる。一方で、気候変動など大きく変化してまたまた台風の報道だ。備えを人任せせず自分の命は自分で守るを主体にしたい。