10月1日(木)神無月
『「年収の壁」で働き控えのパート、なお400万人超人手不足の一因に』日本経済新聞。税や社会保険料の負担が増す「年収の壁」を意識して、働く時間を抑える短時間労働者が2026年4〜6月に408万人いることが伊藤忠総研の推計でわかった。10月の制度改正で壁の是正は進むものの、賃金の上昇で労働時間を減らす動きが続いている。パートで働く人数と平均労働時間を掛け合わせた労働供給量は減っており、人手不足の一因といえる。不合理な年収の壁の解消が欠かせないと。この記事でわかること3ポイントは、「年収の壁」、10月からどう制度改正?と賃上げが働き控えを招く理由
、小売り・外食などの現場にもたらす影響。
さて、曇天の中、神無月のスタート。台風26号は、伊豆諸島付近を進んでいて今年は多い。神奈月は、全国の八百万の神々が出雲に集まり、村には神が不在となるという。不在に関わらず、小積浜五十鈴神社を参拝し安寧を願った。午前9時50分に先にアポを取っていた宮城県漁協新組合長さんと懇談へ。6月の改選で選出された高橋和志組合長さんは、長崎造船大大学院修了し、実家の造船会社で働きながら、サケやアワビなど漁業に携わる。1985年に建築業の高橋工業を設立し、社長に就任。2020年から県漁協大谷本吉支所運営委員長。長崎造船大同窓生2人をお連れして1時間30分ほど懇談させていただいた。水産業はもとより造成業など有意義な時間をいただいた。本日から6月に引き続き「着物リメイク展〜和の美を日常着にまとう贅沢〜」高橋由美子さんの作品展が、カフェ・ヌーンで開かれている。使われなくなった着物を使い勝手の良い日常の洋服へ変身。さらに、蚊帳や大漁旗などもリメイクされびっくり。高橋さんは自宅(大街道北1丁目)で制作。日高見の国PJで、クロモジの気品ある爽やかな香りと、マコモ(真菰)の神聖で優しいエネルギーが、美しい山々の大自然の中で一つに溶け合う世界観。笑顔あふれる石巻再生についてアロマでお話しした。背景には朝霧に包まれた神秘的な山々が連なり、木漏れ日や柔らかな光の粒子(オーラ)が舞い踊る、まるで絵本や神話のワンシーンのような美しい世界を描きたい。夜は、従姉妹の誕生日で一献。