9月30日(水)孤

 『単身世帯が初の4割超え おひとりさま時代、社会保障や企業の対応遅れ』日本経済新聞。総務省が29日公表した2025年の国勢調査の基本集計によると、単身世帯の割合は41.4%と初めて4割を超えた。一人暮らしが社会の中心となる流れに社会保障制度の改革や企業の対応は追いつけていない。世帯数は前回20年調査から149万4465世帯増え、5732万4619世帯だった。比較可能な1970年調査以降で過去最多を更新した。1世帯あたりの人員は2.10人と最少になった。都道府県別で最少の東京都は0.07人減って1.85人だった。北海道が1.94人、大阪府が1.99人と2人を割った。世帯構造の変化は一人暮らしの増加が主因だと。
 さて、市役所と議会事務局に寄り来月の予定の打ち合わせを終えて、ヒガンバナ約30万株が見頃を迎えているという名所として知られる長谷寺へ。境内の斜面から墓地付近まで赤く咲き誇っていた。ヒガンバナは、別名「曼珠沙華」は、仏教の経典に登場する天上の花に由来するサンスクリット語で山口百恵さんの唄を思い出しながら見学。終えてからマコモの件で聞き取り。マコモは、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。 種子部は穀物として、古代中国や日本で食された。可食できる種子を、カツミ、ハナガツミ、マコモノミ、サムコマイとも呼ぶ。 また、黒穂菌に感染して菌癭で大きくなった芽の葉を何枚か剥ぎとっていくと、中から真っ白なマコモダケ、菰角と呼ばれる食用部が現れる。50代の女性から中学校までマコモ風呂に入っていたと言うお話しを聞いたので期待も大きかったが、残念ながら分かる人にお会い出来なかった。そこへ電話連絡をいただき、足湯などの件で保健所へ。懇談の後、延長で打ち合わせ。お疲れ様でした。

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