2月28日(月)井の中政治

 日本経済新聞5面の「核心」に『日本の危機に「井の中政治」』が記載し喚起を促している。「グローバル・リスクの時代に日本政治は内向きに傾斜している。民主党の内紛は生活第1の掛け声にはほとんど遠く、自民党にも「責任野党」の気概がない。予算関連法案の成立もままならない混迷は「井の中政治」と呼ぶにふさわしい。目先の「政局」より、広い視野の「政策」を優先しない限り、グローバル・リスクは日本を直撃しかねない。」厳しい指摘だがまさにその通りだ。
 さて、霙の中、狐崎事務所に行くと昨年のチリ地震津波の被害を受けた取材関係で事務所に問い合わせがあり、NHKの柳澤さんに被害地区での対応をいい、一路、市役所へ。黒澤議長逝去に、哀悼の意を表し黙祷、第1回定例会会期日程変更を協議、25日代表者会議の全会一致の議長選15日開催と法の精神の原理原則による3日開催で別れ、自由討議後会派持ち帰り等を行い、7日開催で決着し代表者会議の在り方など今後の課題とした。その間に会派会議で協議、終了後、追加議案の説明を当局から受けた。昨年もチリ地震津波の被害で走り回ったが、疲労感を覚えた。突然の出来事こそ、議会が一致しリスク対応しなければならない。管理職以上及び特命担当副参事の人事の内示があったが新体制へ向け一丸となり進めてほしいものだ。

コメントは受け付けていません