4月18日(月)大震災 39日目

 市内へ娘を送り、湊の親戚の家に寄ったが加工場の魚が玄関に流れ着き異臭がし、ヘドロと壊滅な被害であった。荻浜中学校避難所で漁業者のガレキ撤去や漁業再生について相談を受ける。すでに活動しており決定的な詰めを早期に行い直ぐにでも実施すべきだ。その後、荻浜支所対策本部で待ち合わせJAいしのまきの理事である黒須啓一さんに紹介いただいた黒須さんの息子さんが勤務する栄治産業株式会社(千葉県松戸市)から廣瀬豊専務取締役さんらがトラックで食料などの救援物資を各1000食分を届けていただいた。一緒に手渡しで運び、終えた後、感謝でいっぱいだ。
 家に戻ると親戚がバスでリュックいっぱい担いで来てくれた。実家のある小網倉など案内し渡波まで送った。娘を乗せ帰る際、午後3時半ごろ万石橋を渡りココストア付近が水で溢れていた。無理して通過し梨木畑も同様だった。夕方、塩富が満潮時に水が溢れることを報道していた。地盤の沈みが、渡波で約80センチ、牡鹿半島で約120センチだ。60センチの満潮も渡波で140センチ、牡鹿半島で180センチとなる。2次被害にならぬように対応が求められる。

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