7月12日(火)大震災 124日目

 いよいよ石巻魚市場が仮設ながら漁港西側で水揚げを再開した。東日本大震災から4か月ぶりの復旧で、水産関係者大勢集い、活気をづいてきた。9時過ぎに市役所で待ち合わせ仮設住宅、熱中症の件と東日本大震災で両親を亡くした子ども達への支援やケアについて対応、東浜地区災害対策本部豊島本部長と牧浜の冠水対策等で対処した。
 会派会議を開催後、1時からは石巻市議会本会議、東日本大震災の災害復旧費関係の平成23年度石巻市一般会計補正予算(第2号)に集中した。衛生費のごみ処理対策費は877億4,573万円のうち348億円が県への2次処理対策処理業務委託関係でその処理プラントや遅々として県の対応が進んでいないことや個別のプラントを望む声などがあがった。また、河北総合支所のチップ処理と処理方法なども指摘された。商工費では川開きの対応について、教育費では境教育長へ休憩を挟み7時37分まで時間を費やした。
 明日からは各常任委員会へ付託された案件を審議、市場再開のような建設的な議論を展開したい。

コメントは受け付けていません