2月14日(火)大震災 341日目

 朝、起きると枕元にチョコ、そうか今日はバレンタインデーかと改めて思った。10時からお昼まで週刊ダイヤモンド鈴木洋子記者と3次補正ともうすぐ東日本大震災から1年の取材を受ける。これまでを振り返りながら思いも一層だ。途中、宮城県漁協石巻市東部支所超から石巻初のかき小屋「渡波」が2月18日オープンにあたりプレオープンの案内をいただいた。宮城県漁協石巻湾支所と㈱アイリンク(震災後、三陸産牡蠣復興プロジェクトを立ち上げ全国から支援を募り支援をいただいていた)と共同でスタートすることになった。これまで、石巻かブランド化事業委員会として対応してきただけに嬉しい限りだ。石巻観光協会によりいろいろ懇談し昼食後、石巻市議会広報広聴委員会の正副委員長と担当者との協議、16日開催の委員会での4議案について円滑な運営と方向性を見出した。
 終了後、庁舎内で境教育長と会い「石巻市立大川小学校の児童4人教職員1人と住民44人が行方不明になっている大川地区で合同捜索がスタート。同校近くを流れる富士川をせき止め、水を抜いた状態で川底を重機で捜索し、活動は10日間続けられる」ことを伺った。
 夕方から、JENの小暮・津田スタッフが寄り大震災津波からの1年、荻浜小学校で追悼の意を込めてパノス・カラン氏がピアノ演奏することで区長さんはじめ御案内に来ていただいた。そこへ宮城県漁協石巻市東部支所須藤君が文書を届けていただき東浜会。漁業支援について課題点など…。
 

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