3月24日(土)

 朝起きると一面にうっすらと雪、愛犬と散歩早くも溶け始めていた。悲しい別れ雪かなと思った。それは、津波の被害が大きく地区がほとんど流されたたため受けた児童数が著しく減少したため石巻市立谷川小学校が閉校となるために、津波で壊れた校舎の前でお別れの会が予定されていたからだ。震災直後、現場を見に行き大変驚いたのを今でも覚えている。幸い、児童に犠牲者はいなかったが、谷川小学校は、津波で校舎が全壊し、今は大原小学校の校舎を間借りしている。転校する子どもが多く、児童数は震災前の12人から5人に減るという。ため、閉校後の来月からは、大原小学校と統合する。地元荻浜小学校も同様で現在7人、24年懇談しながらあり方を模索する必要がある。昨年の入学式は1名、何か欲しい物ある?と聞くと「お友達」と言われ目がウルウルになったの事は忘れられない。
 仙台に行き、夜は平塚家通夜へ。大震災が残した爪跡は深く大きい。

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