5月29日(水)見えざる手

 アダム・スミスの「国富論」の中に、『人は自分自身の安全と利益だけを求めようとする。この利益は、例えば「莫大な利益を生み出し得る品物を生産する」といった形で事業を運営することにより、得られるものである。そして人がこのような行動を意図するのは、他の多くの事例同様、人が全く意図していなかった目的を達成させようとする見えざる手によって導かれた結果なのである』と、市場経済において、各個人が自己の利益を追求すれば、結果として社会全体において適切な資源配分が達成されるとしている。
 さて、昨日に続き、きらら女川に作業するためのタオルを寄贈に行き、石巻日日新聞社近江社長のご厚意に寄りコバルトーレ女川隅田翔ディレクターと一緒になりミシン1台も併せて寄贈した。その後、NPO法人きらら女川松原千晶就労継続支援B型きらら女川管理者と懇談、見えざる手のような反応があったんですねと。その後、女川から市内、1時半からは、FFC赤塚会長の被災地支援交流会で「酸化と還元」不思議な水の話から体験談発表の4名からは見えない力が動いたと。夕方の懇談会でも見えざる手について話題が・・・・。

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