5月7日(水)現場主義

 NHKニュースで、『女川町は、町役場や来年春に開業予定のJR女川駅を中心に商業ゾーンや公共施設を集め、周辺に宅地を整備するなどコンパクトなまちづくりで復興を進める計画で町中心部で造成工事が本格化した。その中で、まず役場の各課の担当者から整備の課題などを聞き取り建設計画の案をまとめたうえで、住民代表や社会福祉協議会などで議論し、町長らも加わった会議で検討を重ね、町として政策をまとめるとしていて、秋までに3回繰り返すとしている』という報道があったので須田町長の手法が素晴らしいと言う連絡をいただいた。まさに、被害の大小にとどまることなく現場主義のやる気だ。
 さて、朝、タイヤ交歓を済ませ小野寺さんと待ち合わせし、今月末に岩沼市で行われる「第2回 宮城県岩沼市 千年希望の丘植樹祭2014 〜1,000年先の子どもたちへ10万本の植樹!」について今回は相野釜地区全体で開催されるが、ボランティア募集人数5,000名で植樹本数60,000本という国内最大級のため石巻市立女子高等学校で斎藤校長先生からスタートし石巻市立女子商業高等学校、宮城県石巻高等学校、石巻日日新聞、宮城県好文館高等学校、宮城県石巻工業高等学校、石巻かほく、宮城県石巻商業高等学校で岡部校長先生、石巻専修大学(生憎お休み)、宮城県石巻北高等学校、宮城県石巻西高等学校、民間団体、自民党5支部など参加要請で廻った。現場に出向き参加を促しながらいろいろ教えていただき大変参考となった。何としても成功へ!

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