7月9日(水)プレー

第56回石日旗争奪少年野球大会決勝再試合が石巻河南中央公園球場で行われた。試合前から応援団がエール交換など行われた。牡鹿ブルーオーシャンズと稲井マックスによる決勝再試合は、午後5時44分プレーボール開始、初回から牡鹿着実に1点先取、稲井も立ちあがりを攻め4得点、稲井には小積浜から東日本大震災で被災し天候余儀なくされた佐藤選手が居るため牡鹿ブルーオーシャンズへ行くとどちらの応援?と言われながら応援団の揃いのTシャツや応援歌などデットヒートだった。5回を終えて3対6で稲井リードで石巻グランドホテルの石巻日和ライオンズクラブ決算理事会、定例会に移動した。
 さて、朝から雨、W杯サッカー準決勝を観戦、併せて台風8号の被害状況、さらに兵庫県議会議員の政務活動費から各地の県議や市議の使われ方など目に余る。午後から、復興住宅の進み方や対応へ市立病院建設も市議会のチェックは大丈夫か?と。マスコミの報道から当市への飛び火も大きいようだ。まさに毅然として対応を示すべきだ。子ども達の一生懸命さと年代により考え方が大きくことなることなど感じる。ライオンズでも同様の話題だった。
 今は、台風8号の被害がありませんようにと願う。

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