7月10日(木)連携

 朝、日本経済新聞の東北版に『宮城県と6市町、松島観光ルートを再構築 』が掲載されていた。日本三景「松島」の観光地の魅力を改めて掘り起こそうと、宮城県と6市町(松島町、塩釜市、多賀城市、東松島市、利府町、七ケ浜町)や関連企業が相次ぎ新たな取り組みに乗り出す。県は松島湾周辺の6市町と連携し、歴史や食といったテーマを決めて今秋にも新たな観光ルートの提案を始める。遊覧船を刷新して集客を図る動きもある。東日本大震災で減った観光客数の反転を狙うらしい。松島湾というキーワードで連携し観光活性化を目指すのだ。最近、両隣の市町が目立つ動きでマスコミに取り上げられている。県を巻き込んだ信頼関係が大きなポイントである。
 さて、七十七銀行石巻支店で外為手続きしスタッフと懇談、FBなども手厳しい批評が出ている。また、根本匠復興相が、東日本大震災で被災した石巻、東松島両市と女川町を訪れ、被災者の住宅再建に向けた土地区画整理事業の進展状況や、産業や地域の再生に向けた取り組みを視察した報道があったが、国に県を通じて要望した市立病院建設費用倍増の件の対応が載っていないがどうなったのかという財政を憂う市民の声を聞く。台風8号や不安材料が多い、どうか杞憂であって欲しい、原点に立ち返り連携の大事さを感じる。

コメントは受け付けていません