2月21日(日)活路

 安倍総理大臣が東日本大震災から5年となるのを前に、震災の津波で大きな被害を受けた塩釜市、石巻市、女川町を視察に訪れた。石巻市では蛇田新立野で、建設が進む400戸あまりの災害公営住宅や集団移転した住民が住む住宅などを訪れ、集会場で開かれていた「のり巻」に参加し、住民らと交流、瑞幸でランチ、桃浦漁港でかき処理を見学した。FBでは、「桃浦の牡蠣は、身が大きく、濃厚な味わいです。神戸製鋼所と共同開発した全国初の専用機械で、殻剥き作業の効率が大幅に上がったとのこと。これから、日本全国そして海外に、石巻の牡蠣の素晴らしさを広めていただきたい」「この素晴らしい牡蠣の出荷に神戸製鋼の技術が使われているとはビックリしました」とコメントしていた。
 本日の視察で、現場はもとより新たな活路を見いだせればという思いだ。東日本大震災から節目の5年、一度リセット・クリーンにし計画の見直しなど必要だ。
 

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