8月24日(水)おわり

 河北春秋の『はじめにおわりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな。途中で笑うな>。この第1編から『詞集たいまつ』(1967年)は始まる。むのたけじさんが横手市で創刊した「たいまつ新聞」に書いた片言隻句や時評を集大成した・・・』を詠む。平和や人権、政治などをテーマに2千を優に超すらしい。
 さて、この社会、矛盾や対立するものを受け止めながら、躍り上がる精神を持たないと歴史はつくれないとは、その通りだ。夕方から地元、小積浜地区の「被災低平地の土地利用に関する設計報告会」に出席。東日本大震災から5年5ヵ月が過ぎ平成30年末が完了目標ですと説明があったが、果たしてスピード感??は問いたくなる。

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