10月2日(日)盛りだくさん

 第32回石巻市美術展が東日本大震災以降3回目が開催された。10時から式典、菅原副市長、阿部実行委員長の挨拶、大森副議長の祝辞、表彰式と続き、石巻日和ライオンズクラブ表彰と他クラブの賞状授与した。その後、記念写真を撮影し、テープカットの後、開場。応募作品をはじめ、無鑑査、招待、賛助、実行委員、審査員らの作品合わせて239点を展示、会期は2~10日。開場時間は午前9時~午後6時(最終日は午後4時まで)。入場無料、多くの市民方々にご覧いただきたい。東日本大震災3年後の2014年から再開し、河北総合センタービックバンで開催している。もっと市民へアピールや参加を増やすためにも、市内中心部や旧町単位を含め開催場所が固定せずでできるよう進めてマニュアル化するより緊張感のある改善を図りたい。
 サンファンパークへ移動し、「食べて、観て、買って、復興物産展」。東日本大震災から5年半が過ぎ、石巻焼きそば、わかめ、花、野菜などなど石巻特産品や加工品、手作り商品やフリマ、癒しのコーナーなど我が友人やスタッフも各ブースとイベントに華を添えていた。ステージもMCはじめ、よさこい、ベリーダンス、フラダンス一歩づつ復興へ前進だ。活動しやすい環境をより構築していく。
 1時半過ぎに、石巻中央公民館文化祭最初の作品展となった、折りづるの会の「折り紙展」に行く。展示作品折り紙体験コーナー設置され、折りづるの会の方々と懇談。「年を重ねて目も指先もなかなか思うようにならない」というものの洞仇英の同級生お母様、震災時地元方々が器用に作る作品は立体感あり一生懸命の心がこもっている。今年は、「連づる」のような伝統的な折り紙のほかに和紙の重厚感活かしたモダン感覚を取り入れた明るいあり、感心するばかりでした。一方、コモンズ前の歩行者天国では、「こどものまち いしのまき」が開催され、子どもたちが元気に伸び伸びとしていた。工務店など各職業など賑わっていました。前者と後者がうまくコラボできるような仕組み、世代間交流事業を実施していきたい。
 NPO法人 障碍児と共に歩む会ほかの協力を得てダンスチーム「ハートビート」が『みやぎチャレンジプロジェクト』に取り組みいよいよ仕上げユニホームもそろい10月16~17日の御礼ダンス披露へ向け、仕上げです。これまで、「ノーマライゼーション社会の実現」をライフワークに活動を行ってきましたが、『共生ケア』できる石巻市目指しシェアしていく。一緒に活動しましょう。

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