12月27日(火)整備

 年末商戦で忙しい中、先週県内の海域でノロウイルスが検出され25日から6日間、生食用のカキの出荷を見合わせていた。昨日、生食用のカキについて県内11の海域のうち26日に行ったまとまった検査の結果、女川湾や雄勝湾、それに気仙沼湾など6つの海域で安全性が確認されたとして、生食用のカキの出荷を再開することを決めた、一方でまた、検出された5海域は引き続き加熱用のカキの出荷は行うが、芳しくない。次回は、検査結果は1月4日に出る予定で、年内は厳し結果となった。年末に残念極まりないことだが、当事者は何と張り合いのないことだろう。環境と持続的な活動としてしっかりと整備していきたい。

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