1月26日(木)待望論

 日本経済新聞電子版に『「再びリスクオンムードに傾いてきた」。スパークス・アセット・マネジメントの秋山史人氏はきょうの相場から投資家の強気心理を感じ取った。26日の日経平均株価は一時、前日比347円(1.8%)高の1万9405円まで上昇した。前日に米ダウ工業株30種平均が史上初めて2万ドルに乗せ、相場上昇に一服感があった日本株にも恩恵が及んだ。秋山氏は「早晩、日経平均も2万円に到達してもおかしくない」』という待望論だ。年初からやや一巡していた海外勢の買いが戻り、相場を押し上げるとの期待も大きい。トランプ相場「第2幕」が始まったということか。
 さて、沿岸部とりわけ「カキ養殖」漁業者は、年末のノロウイルスの影響が尾を引いている。浜周りで株式相場の如く変化を求めたい話題性ある活動の展開だ。ムード作りで一挙に待望論への展開は何事も同じ、潮目が変わるようにだ。

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