8月15日(火)平和

 お盆で焼香回りし墓参り。終戦記念の日で鎮魂の祈り、日本経済新聞春秋に『犠牲者を静かに追悼する大切なひとときだが、今年は何か心がざわつく。トランプ米大統領と北朝鮮の言葉の応酬が激しさを増しているせいだ。やむ気配のない北朝鮮の核やミサイルでの挑発に、トランプ氏は「世界が見たこともないような炎と怒りに直面する」と強く警告した。一方、朝鮮人民軍はミサイル4発をグアム沖に落下させる案を検討中だという。飛び道具は広島や高知など日本の3県の上空を通るらしい。我が方も万一に備えて、迎撃の態勢を整えた。双方のやり取りは、字面を見るにつけて一触即発、今にも黒雲が広がり、雷鳴がとどろきそうである。兵器の高速化やハイテク化で、我が国が対応を考えるいとまもなく、事態に巻き込まれることだってあるかもしれない。リスクに敏感な株式や為替の市場も身がまえている。悪い夢にうなされて明けたような8月15日だ。』と。改めて平和の大切さを考える日としたい。

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