1月3日(水)積雪

 朝、薄っすら雪、愛犬は喜び走りまわる。 第94回東京箱根間往復大学駅伝は復路が行われ、往路2位の青学大が逆転で4年連続4度目の総合優勝を果たした。10時間57分39秒は大会新記録で、2002~05年の駒大以来、史上6校目の4連覇を達成した。このデッドヒートの間に石巻市内は大雪で積もった。万葉集最後の歌、大友家持『新しき都市の始めの初春の 今日降る雪のいや重け吉言』を思いだす。意味は、新しい年の初春の今日、降っている雪のように良いことが重なりますようにだ。まさに、東日本大震災から3月で丸7年、良いことが重なるように願いたいと思っていたら、午後からは青空が見えびしょびしょに溶け始めた。ただ重ねるだけではなく、あらゆるものをスッキリとさせたいものだ。初売りで各店舗賑やかに。デッドヒートではないが、切磋琢磨し向上する体制が必要だ。

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